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| 朝寝坊が多く、なかなか3回食、食べさせることができません。(9か月) | |
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| 9か月になると1日に必要な栄養の60%は離乳食からとったほうがいいので、2回だとなかなかとりきれません。 少しずつ、赤ちゃんが無理なく朝起きられるよう、生活リズムを変えていきましょう。 食事の間隔は最低4時間あけること、夜8時までには食事をすませることを守りましょう。 |
| 離乳食を少し食べたと思ったら、すぐにミルクをほしがり、一日に1000mlも飲みます。(10か月) | |
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| 10か月になると、栄養中心は離乳食になりますので、1日のミルクの量は、朝夜で400ml、食後に0~100mlとして、合計600ml前後に抑えましょう。噛む練習の為にも、離乳食をしっかり食べさせるため、哺乳瓶とはさよならして、トレーニングカップなどに切り替えて。ミルク味の離乳食を作るなどの工夫も。 |
| 離乳食はよく食べるんですが、食後のミルクをほとんど飲みません。(10か月) | |
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| まだ1日500~600mlはおっぱいを飲ませたい時期なので、朝晩のミルクは続け、それ以外にも離乳食に加えたり、果汁を加えたり、飲ませるチャンスを工夫しましょう。 |
| 口に入れるとすぐに飲みこみ、噛んでいないようです。(9か月) | |
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| この時期になると、下は前後、上下、左右と動くようになっていますので、歯茎でつぶして食べることができるようになります。 固さとしては、バナナが目安です。カミカミ期になって急に固くしてつまづいてしまいがちですので、まる飲みできないよう、やわらかく煮た野菜を、スティック状や10円玉大の薄切りにしてあげると、とてもいい練習になります。 |
| 離乳食に手を突っ込んでグチャグチャにして遊んでしまい、ちゃんと食べてくれません。(9か月) | |
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| 遊び食べは、遊んでいるのではなく、食べものに興味をもってきて、自分で食べたいという気持ちの表れです。 ですので、新聞紙などで汚れないようガードし自由に食べさせましょう。ただし、20分以上になると遊びとの区別がつかなくなっているので、きっかり20分で食事がおしまい、片付けるというけじめが大切です。 |
| 3食作るのが大変で、ついついベビーフードに頼ってしまいます。(9か月) | |
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| カミカミ期になると、加熱処理されたベビーフードだけでは栄養的にも噛み応え的にも物足りなくなるので、フレッシュな野菜や果物をそえて、栄養を補いましょう。 ベビーフードのごはんものやめん類だけで済ませる場合は、エネルギー不足になりがちなので、次の食事を多めに食べさせるなどしましょう。 |
| 食欲がありすぎて、目安量ではとても足りず、あげただけ食べるのですが、限度ってありますか?(10か月) | |
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| ごはんなどの主食、野菜は食べたいだけ食べていいんですが、タンパク質食品だけは目安量を守りましょう。 タンパク質をたくさんとると、未熟な内臓に負担がかかってしまいます。 離乳食時期にぽちゃぽちゃに太っても、将来の肥満につながることはほとんどありません。 それでも食べすぎだと思う場合は、離乳食を見直し、少し固めにしてみましょう。 |
| ほんの数口しか食べてくれず、体も細めです。どうしたら食べてくれるでしょうか?(11か月) | |
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| 食べる子もいれば食べない子もいるのが、赤ちゃんの個性なので、少食でも体重の増加率に問題がなければ大丈夫です。 しかし、カミカミ期は食べる意欲を高める工夫をしましょう。手づかみできるメニューや、彩り鮮やかなメニューなど楽しく食べるられるものを作りましょう。 決して、「食べないと大きくなれないよ」など、脅すようなことを言って無理じいするのだけはやめましょう。 |
